
2024年の始まりは、
日本海は、朝からシケとりました。
間人らしい。
丹後西側らしい、曇天。
【冬の日本海の色】 が 展開されとって、
間人漁港の灯台と同じ高さの
波ざっぷん。
強風で、トタンがガタガタ言うとって、
祝日の朝らしい、誰もおらん間人の道独占。
昨秋のカメムシ大量からの、
滞在型カメムシが、室内を、舞う。
2023年正月なら
カメムシおるわや〜!!!
言うて、ちょっとした小競り合いが起きとったけど、もう慣れすぎて
そっと、冬の間人の屋外へ解き放たれる。
日常
夕方の
自分のめまいなんかようわからん揺れ。
乾かない室内干しの衣服が
あきらかにゆれとる。
ちゃうど。
スマホの地震確認と同時に、
放送(防災無線)が聞こえてくる
これはちゃうど。
海は相変わらずシケとって
たぶん津波きても、目視では、わからん。
普段から、海辺に暮らす者として
海からの高さは、気にしとるけど、
ひとまず、墓地公園を目指す。
ガサゴソ、とりあえず
元旦でお賽銭用のジャラジャラ小銭入った財布と
にしがきで買った
大粒ラムネと
救急セットも入っとる
山行くリュックに詰めて。
小学生らの津波避難経路にもなっとるらしい、
昔の間人保育所へ行く道。
すでに、20分経過。
消防団のサイレンを音が鳴り響く。
「海岸に近づかないで下さい」
の、アナウンス
海眺めるおっちゃん2人の裏姿が見える
津波到達予想時刻の海は、朝と同様
シケとった。
間人は、にしがきや、小学校などがある
主要幹線道路の道で、
海抜25メートルくりゃあある。
墓地公園のいっちゃん高ゃあ所で、60メートル近く
それよりヒトが行きやすい
高ゃあ所は、
宇津電気さんから道挟んで登る、神社。
御神体は、馬🫏🫏🫏
78メートル。
海から高さ78メートル
ほんで、景色がかなりええ。
冬の曇天シケ模様も
春の緩やかな海も
夏のパキっとした夏色の海も
秋のザワザワした海の雰囲気も。
2024も、ここ間人で
毎日を重ねる
重ねた分の 間人の海色変化の蓄積
間人と丹後の海、山、道端、岩かげ、生き物、
古道からの獣道、城跡、古墳、丹後弁、丹後の文化
自分の足でゆるく探求していきたいと思います。
丹後在中の方も
丹後出身の方も
丹後が好きな方も
ちぃとちゃう視点からの丹後の見どころ
どうぞ2024も丹後を楽しもうきゃあな(≡ΦωΦ≡)
まだまだ続いとる、現地の地震。
被災された方々の安まる日常が再び訪れますよう、お祈り申し上げます。
※【いっちゃん】:1番
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